パチクリおめめに、
おんざの黒髪。
聴く曲もファッションも全てB系。
週末はそう、渋谷のクラブ。
お仕事は美容師をされていらっしゃる、
お洒落で可愛い、見るからにモテ系の女の子。
そんな最高に素敵な御方から、心身共に最低な僕宛に
クンニのお誘いメールが届きました。
「久しぶり
今日は仕事?」
「ならいいや

頑張ってね
」
「休みなら舐めて欲しかったの!
」
彼女とは共通の趣味を通じて、半年ほど前に知り合いました。
それ以来、コンスタントにその共通の趣味(クンニ)を共有させていただいております。
最初の頃はほぼ毎週のようにお泊まりコースでお越しくださっていたのですが、
ここしばらくは頓挫しており、今回は1ヶ月以上ぶり、久しぶりぶりのお誘いとなります。
嗚呼、捨てられてなくて良かった!!
舐めさせっぷりが超気前の良い女の子ですので、
クンニ好きな僕にとってはまさに女神様のような存在。
捨てられていなかったことにホッと一安心いたしました。
「明日も仕事でしょ?」
「足りないょ

じゃ、今日はやめようかな
」
折角お誘いいただくも、しょーもなき僕は今日も明日も仕事でございました。
これまででしたら、仮に僕が仕事であっても夜からお越しくださって朝まで、
大体4、5時間くらい舐めさせていただく形をとっていたのですが、
最近のご主人様の傾向としてはやはり4、5時間程度のご奉仕では物足りないご様子で、
折角だったら休みの日に来て、時間を気にすることなくたっぷりとクンニをご満喫されたいようでございます。
「終わるの22時だよね?」
僕は極力時間を作りますので
是非ご奉仕させてください。
というような旨にて返信致しました。
「じゃーなるべく行くわ
ヨロシク
」
「久しぶりだからいっぱいしてね
」
チンポーン
夜21時ちょい過ぎ、
チャイムの音と共にご主人様が僕の部屋にご降臨くださいまし
た。
「久しぶり
」
ニッコリ笑顔のご主人様。一ヶ月以上ぶりぶりのご来日でございます。
ルックスも雰囲気もつくづく可愛いらしき御方であられます。
部屋に入られたご主人様はこなれた感じで、
いつものクンニの定位置であるソファーに座られて、
下半身だけ全部お脱ぎになられました。
その毅然たる立ち居振る舞いを見る限り、
この部屋の主(あるじ)であるというご自覚が備わっていらっしゃるとしか思えません。
従者である僕はすぐさまご主人様の前に平伏して忠誠と服従の意を表します。
そしてご主人様の足蹴の合図と共に、お口でのご奉仕を始めさせていただきました。
ご主人様はまったりとテレビジョンを観ながら、
何時間も優雅なクンニタイムを過ごされます。
「あーきもちい
」
お寛ぎ中のご主人様の気分を害することなく、かつ心地良く過ごしていただけるように、
クンニ奉仕をし続けるのが僕の存在理由でございます。
ただひたすらに、ゆっくりと丁寧に舌奉仕をさせていただきました。
「www」
お笑い番組を楽しそうにご覧になられるご主人様。
僕は性玩具と化したままクンニ奉仕を続けます。
しばらくするとテレビジョンから
『スタッフゥー
スタッフゥー
』
という芸人さんの声が聞こえてきました。
(やばい、いまテレビ超面白そう…)
僕は思わず振り向いてテレビを見ました。
しかしその画面を見れたのもほんの一瞬。
速攻でご主人様の足によってグイッと元の位置に戻されて
「なにサボってんの?」
と怒られてしまい、引き続きクンニを再開いたしました。
「おいしい?」
「どんな味がする?」
「カレーってうれしくないんだけど」
「ずっとなめてて」
「舐めるのは天才だね」
「そこきもちい」
「あ、いきそう」
「ぁ、ぁ」
ビクンッ…ビクンッ…
ご主人様が逝かれた後は、ちょっとの刺激でもビクンビクンと過敏になられるので、
しばらくまったりして回復を待ちます。
そしてまた回復したらゆっくりと舐め始めて、クンニと共にお寛ぎいただく。
舐め犬である僕はそんな幸せな時間の繰り返しがタマらなく大好きです


[ ]







コメント