人はどうしてこうも幸せのものさしが違うのでしょう。
Aさんの幸せの内容を、Bさんに丸々コピペしても、Bさんがそれで幸せになれるとは限りません。
図1をご参照くださいませ。
ストIIのケンが顔を腫らして虚ろな目をしています。
きっと対戦相手にボコボコにされ「YOU LOSE」などとジャッジされたのでしょう。
ケンの表情からすごく惨めな様子が見て取れます。
オーディエンス(第三者)からは哀れみの目が向けられるのでしょうか。
しかし、ケンは本当に可哀想なのか。
大事なのは本人が不幸に感じているか否かではないでしょうか。
ケンが想っている事、感じている事。
当然ですが、それはケン本人にしか分かりません。
幸せのものさしが人それぞれ異なるように、傍目にハピネスそうに見える人が、本人からしたら実はそうでもな
かったり。傍目には不幸そうに見える人が、実は日々幸せを噛み締めていたり。
実は僕も図1のケンのような状態になることが度々ございます。
図2をご参照くださいませ。
ケンがさくらから竜巻旋風脚をモロに喰らっています。
続けて図3、図4もご覧ください。
りゅうが春麗からボッコボコに蹴られています。
試合的には「YOU LOSE」などとジャッジされてしまうかもしれません。
しかし僕からしてみたら、即ちMフィルターを介して見たらむしろwinなのです。
これらはwin winの関係と言っていいと思うのです。






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