世田谷区にお住まいの世田谷様。
27歳、♀、看護士。
趣味、旅行。
出没スポットは自由ヶ丘駅周辺。
自由ヶ丘と言えば、お洒落なカフェや、美味しいパン屋さん、可愛い雑貨屋さんなどが立ち並ぶ、若い女性に大人気のスポルトです。
行き交う人々も、どことなく品があり、可愛くてお洒落な女性がこの街では大勢見受けられます。
世田谷様のカラーもまさにそっち系。
ワンピースを好んで着、日傘を持って石畳を闊歩。
お洒落で清楚系の世田谷様は、そんな自由ヶ丘の街並みの中に居てもひと際目を引くほどにキューティクルな女の子なのでございます。
そんな世田谷様は現在、世田谷区にて彼氏さんとご同棲中。
しかもその彼氏さんはイケメンでもありながら、財界人の御子息でもいらっしゃるようです。
イケメンで超お金持ち。それら要素もさることながら、優しくて男らしい性格がなによりも魅力的とのことで、世田谷様にとってはご自慢の彼氏さんのようでございます。
ラブラブ順調なお二人は、来年あたりにはご結婚もご予定されていらっしゃるそうです。
ちなみに世田谷様は生まれてこの方、「M女」まっしぐらでいらしたそうです。
当然、好きになる男性のタイプもSっぽく男らしい人だとか。
ちょっとでもナヨナヨしてるような奴なんて、男としては全くのアウトオブ眼中。
世田谷様にとっては、M男なんてマジありえない存在であり、視界に入れることすらマジ勘弁って感じなのでございます。
「S男大好き」そして「M男大嫌い」と昔からちゃんとハッキリされていらっしゃる世田谷様です。
過去にお付き合いされてこられたお相手さんも、そしていまお付き合いされている彼氏さんもまた、やはりS男さんだそうです。
いまの彼氏さんと出逢ったときも、そのクールな男らしさにやられちゃったとのことでございます。
ブッサーなフェイス。
気持ち悪過ぎなマゾッホっぷり。
なんかムカつく笑顔。
しょっぱいふところ。
ついボコりたくなるその存在感。
などなど。。
僕クラスになるとM男だからどうこうというレベルの話ではなく、
存在自体がもうムリって女性がシェアを占めてまいります。
ましてやM男という生き物に不快感をお抱きになられる世田谷様にとっては、僕なんてまさしく嫌悪の対象。
もし街ですれ違ったとしても、きっとただの汚物にしか思われないのでしょう。
ところがある日、こんな僕宛てに世田谷様から一通のメッセージが届きました。
「はじめまして
日記読ませてもらいました
私はずっとMなのかとおもってましたが、日記を読んでからSっ気が出てきました
Sになってエッチしてみたいです
」
最初はもちろん彼女がどういう御方かもわかりませんでした。
しかし彼女がMであろうとなかろうと、
超Mな僕にとっては女性って時点で既に超目上な存在でございます。
目上の方からの勿体無い程のお申し出に、感謝の意を込めてご返信いたしました。
「
で感じちゃいました

あたし、やっぱりS化してるみたい

国田さんを虐めたい
」
「私に奉仕して
言うこと全部聞いてね
」
「アソコが疼いてきちゃった

○○(←お名前)、強く舐められるの苦手なの
優しく長く舐められる
」
「○○様って呼んで
」
そんな感じで世田谷様から数々のご指示をメールにて賜り、
その翌日にはご奉仕させていただく運びとなりました。
これまでずっとMでいらした世田谷様にとっては、M男にクンニ奉仕をさせるなんてもちろん初めての体験。
また、こうしてネット上で人と会うという行為自体が、どうやら初めてとのことでございました。
メールでは積極的な世田谷様ではございましたが、こんな見た目も性癖も気持ち悪い僕なんかとマンツーだなんて、
さぞかしご不安と緊張でいっぱいでいらしたかと存じます。
当然の事ながら、やはり最初はご警戒されてるご様子でございました。
しかしいざご奉仕が始まると徐々に緊張もほぐれ、徐々に徐々に奇妙に冒険する感じで、支配する側へ、君臨する側へと変貌を遂げていかれました。
「濡れちゃったから早くお掃除して」
「気持ちいい」
「白いの着いてる?」
「キレイにして」
「イクまで舐めてて」
「匂い嗅いで。くさい?」
「はやく舐めて」
「人生の経験の中で一番きもちいい」
「あと最低3時間は舐めて」
普段、彼氏さんの前ではしおらしい態度をとられておいでの世田谷様。
しかし目下である僕に対してはぜんぜん遠慮なくご奉仕の命令を下してくださいます。
ちなみに彼氏さんとのお付き合いはかれこれ2年になるそうですが、
彼氏さんの居る前ではいままで一度もオナラもしたことがないそうでございます。
そんな世田谷様ですが、僕のようなキモM男の前ではむしろ嗅がす感じでご奉仕中に躊躇無くお口めがけてしてくださいました。
また、彼氏さんの前では清楚で可愛らしい女の子に徹していらっしゃる世田谷様ではございますが、
ブサ男に対しては遠慮のえの字もない感じで、「あ、おしっこでる」と催す度におっしゃっては、クンニ中にそのままお口に出してスッキリされておられました。
目には目を、変態には変態を、で対処してくださった世田谷様。
おそらく普段から会話やTPOをわきまえた動きをされておられるのでしょう。
変態はハピネスのあまり、始終ドギマギしっぱなしでございました。
世田谷様とはその日が初対面だったのですが、
その日以来、週2、3ペースでご用命くださいまして、気がつくと僕は世田谷様の完璧なオナペットと化しておりました。




コメント
【素晴らしい♪】
オナペットと化す・・・
素晴らしい & 羨ましい
【オナペット・・・】
僕にとっては最高の地位です♪