メッセージを下さったのは、
渋谷109のカリスマショップ店員、109様。
「☆質問☆」
「舐めてくれますか?」
舐め犬にとってはヤバいほどにヤバいご内容のメッセージ。
僕はぜひお願い致しますとご返信致しました。
「秘密厳守してくれますか」
「ヂャァいっぱい舐めて
」
「緊張するけど舐めてね

「でもなんか恥ずかしいかもぉ
」
「でもなめてほしいな
」
「やっぱいきたいです
」
「ヂャァなめて!秘密厳守で!」
「ヂャァ9日の夜行きます
」
メールでのやり取りの末、
109様はクンニ好きな僕に股を差し伸べてくださることに。
渋谷109の店員様といえば、
ファッション界におけるリーダー的な存在であり、
またギャル界におけるカリスマ的な存在でもあられます。
一方の僕はというと、ダサ芋ガッペ丸出しなキツい感じのダメリーマン。
世を賑わすSEXYキュートなギャル様達とはまったくの別次元に位置しており、
日々底辺を行き来しているだけの汚れ的な三十路男です。
本来でしたら109様のような御方の視界に入ることすら決して許されない存在なのです。
そんな住む世界の違う二人の間に存在したのは、
「クンニが好き」というただひとつの共通点。
今回はその共通点がもたらした奇跡の接点といえます。
とはいえ、クンニ好きな男性なんておそらく世にはごまんといらっしゃるはず。
109様クラスの御方でしたらどんな素敵なイケメンさんだってきっと選び放題でしょう。
にも関わらずあえて僕のような底辺の者をこうしてご指名くださいましたことに、
僕は心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。
109様との初クンニ当日。
お待ち合わせは大きめのターミナル駅。
僕は改札前にて、109様がお見えになるのをお待ちしていました。
と、その時です。
足の付け根ギリギリのミニスカート。
露になった艶めかしい生おみ足。
ヒールの高いカッコいい感じのブーツ。
長くてキレイな茶髪。
天女の羽衣のようなヒラヒラスケスケの羽織物。
秋冬物に身を包んだ何兆人もの往来の中から、
そのSEXY過ぎるギャル様に目の照準が合いました。
(ギャ、ギャル様の中のギャル様としか言いようがない・・)
大きめの駅ですし、他にもギャル系の女の子はチラホラといらっしゃったのですが、
その御方が発するギャルっぷり、そしてSEXYさはまさに別格。
おそらくその場に居合わせた誰もが目と心を奪われていたことでしょう。
と思ったのも束の間。
そのギャル様が改札を抜けるや否や、
速攻で黒スーツに身を包んだスカウトっぽい男性から声を掛けられていました。
ギャル様はこなれた感じでその男性をかわし、
その後ツカツカと僕の方向へと向かってこられました。
「はじめましてw」
まさかこのようなSEXYギャル様が、
僕ごときの舌を使ってくださるなんて。。。
つづく



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